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聴導犬はつ君が来所してくれました~日本聴導犬協会~

日本聴導犬協会の会長、トレーナーさん、聴導犬の「はつ」君、そしてユーザーさんが当事務所に来所してくださいました。
当事務所では遺贈寄付のご相談に力を入れており、「大切な遺言者さまの財産を託す先だからこそ、活動や考え方をきちんと知りたい」と考え、協会に私から直接コンタクトさせていただいたのが今回のご縁です。
日本聴導犬協会の本拠地は長野県ですが、ちょうど名古屋でユーザーさんとお会いになる予定があるとのこと。寒い中、ご来所いただきました。

シーズー犬のはつ君。おっとり優しく、とても穏やかな性格で、自然と場の空気を和ませてくれました。ユーザーさんの耳に変わり、おつとめを果たしてくれている立派な聴導犬です。

 

聞こえない(=障害者手帳を持っている)方は約35万人、聞こえづらさを抱える方は推定600万人にのぼるとのこと。難聴は自覚のないケースも多く、もっと多い可能性があります。耳が聞こえないことは、周りからわかりません。聞こえない方は、日常生活で命の危険を感じることもあり、また社会から隔離されてしまうこともあります。
今回の訪問を通じて、難聴やろうあ者の方々を取り巻く現状や、聴導犬の役割について、本当に多くのことを学びました。学びの詳細については、改めてブログで詳しくご紹介する予定です。
当事務所では今後も、遺贈寄付を「手続き」にとどめず、想いを確実につなぐための支援に注力してまいります。

社会福祉法人 日本聴導犬協会
※本件は、遺贈寄付先を検討する上で活動内容を理解する目的で行ったものであり、当事務所が特定の団体を推奨したり、金銭的な関係を有するものではありません。

2026年02月15日

「相続トーキングライブ2026」開催のお知らせ ~締切は2月4日~

毎年好評の、相続登記義務化を楽しく学ぶイベントをお知らせします。
令和8年2月22日(日)、名古屋市中区・鯱城ホールにおいて「相続トーキングライブ2026 ~準備は早めに!『もしも』に備える相続登記対策。」が開催されます。本イベントは相続登記の義務化に関する最新情報を、楽しく分かりやすく学べる市民向けイベントです。

相続登記は令和6年4月1日より義務化され、不動産を取得した相続人は原則3年以内に登記申請を行う必要があります。

当日は名古屋法務局職員の方々や司法書士が、遺産分割・空き家対策・遺言といった実務的観点も含めて解説します。第一部ではゲスト講演、第二部トークセッションを実施し、相続登記の義務化を含む今後の対応ポイントを具体例を交えて解説します。希望者対象の個別相談会も用意しております。
参加費は無料、事前申込制です。ご家族や将来に備えて、ぜひご参加ください^^

2026年02月02日

生活お困りごと無料相談会 1/25 (日)

年に一度、各分野の国家資格者が連携して開催する 「生活お困りごと無料相談会」 が行われます。
相続、不動産、登記、年金、税金、会社の手続など 「誰に相談すればいいのかわからない」
そんな疑問を、一度に専門家へ相談できる貴重な機会です。
本相談会は、予約不要・相談無料・秘密厳守です。
弁護士、税理士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、社会保険労務士、不動産鑑定士、公認会計士、弁理士等
複数の専門職がその場で対応します。
私も司法書士として、相談員・運営側として参加します。

まだ依頼する段階ではない方、情報収集をしたい方にもおすすめです。
日頃気になっていることを、この機会にまとめて聞いてみてください。

日時:令和8年1月25日(日)10:00~15:30
会場:ナディアパーク デザインホール
参加費:無料(予約不要)

2026年01月17日

年始のご挨拶~2026~

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始はカレンダーどおりお休みをいただき、気持ちを新たにして新年を迎えることができました。

今年は英語を使った業務の強化年にします!
昨年の終わり頃から、英語対応に関するお問い合わせをいただくようになり、言葉の壁で困っている方が多いことを実感しました。そうしたニーズに応えられるよう、実務に加えて情報発信にも力を入れていく予定です。

また、相続・遺産承継の分野は相変わらず当事務所の主軸です。おひとりの人生に深く関われる点に、やりがいとニーズを感じます。
少し慣れてくると「手続きをすすめる」ことに意識が向いてしまいます。それ自体は悪いことではないのですが、目の前の方はご家族を亡くしたばかりであることを忘れてしまいがちです。慣れない手続きに疲れていらっしゃるでしょう。亡くなった方の人生も、亡くなり方にも、それぞれのストーリーがあります。単に相続手続き依頼しているわけではないかもしれない。初心に立ち返って、丁寧な対応を心がけたいと思います。

昨年も素敵なご縁に恵まれ、これまでのご縁の上に新たな出会いが重なっていきました。
お客さまとの出会いもですし、ご一緒させていただく方々もそうです。
今年はどんな一年になるのか?どんな方と出会えるのか?今から楽しみです^^

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年01月05日

ご挨拶~2025~

今年も多くのご縁をいただき、誠にありがとうございました。
さまざまな方の人生の節目に関わらせていただく中で、私自身も多くを学び、経験を積むことができ、非常に充実した一年となりました。

業務の面では、セミナー開催を通じて、自分の考えを言葉にして伝えることを楽しめた一年でした。渉外司法書士として、東海圏の司法書士の先生方に認知していただける貴重な機会になったとも感じています。
今年から、司法書士会・会報委員会の活動に携わることになり、司法書士としての存在意義について深く考えるようになりました。
秋からは補助者のMさんに来てもらうようになり、「事務所をどうしていきたいか」を言葉で伝え、案を出し合うことも増えたと思います。

日本司法書士連合会の調査によると、司法書士という職業への満足度(「あなたは司法書士になってよかったですか?」という質問に対して)は約95%だそうです。回答者の偏りはあるとは思いますが、70%は軽く超えるのではというのが肌感覚です。お客さまに感謝していただけるのが理由の第一位とのこと。やりがいのある、非常に恵まれた専門職であると改めて感じます。私自身も、その一人です。

来年も日々の業務に丁寧に向き合い、より一層、皆さまのお役に立てる司法書士でありたいと考えております。ご依頼を控えている案件もいくつかあり、年末年始はその準備に時間を充てたいなあと思っています。

本年も誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年12月29日

住民票の写しなどの様式変更

今秋より名古屋市では、住民票の写し、印鑑登録証明書などの公的証明書の様式が大きく変更されました。
これは、総務省が進める国の政策「行政システムの標準化」によるものです。
今回の様式変更は名古屋市独自の判断ではなく、全国の自治体が国の統一ルールに合わせるためのものです。
目的としては、全国の行政システムを同じ規格にしてコストを削減し、どこで発行された証明書も同じ形式になるようにするためです。
全国の自治体で順次導入されます。

主な変更点として、従来は自治体ごとに異なっていたサイズ(A4横など)が、すべてA4縦に統一されます。
また、住民票の新様式では国民のプライバシー保護のため、提供情報が最小限となりました。前住所や本籍、世帯主などは標準様式から省略され、請求時に使用目的を示すことで初めて記載されます。

司法書士業務(特に不動産の住所変更登記)に最も影響するのが、「転入前住所」の書き方が変わることによる住所履歴の連続性の証明です。
ここでは詳細を割愛しますが、住所変更登記1つにしても、必要書類を集める際にはいろいろ注意しないといけない点があります。
お忙しい方にとって、区役所や法務局へ出向いて窓口で説明するのは、骨の折れる作業です。
我々司法書士へ依頼することも、選択肢の一つとしてご検討ください。

2025年12月08日

承継寄付診断士1級修了

承継寄付診断士1級の研修を修了し、このたび診断士として名乗ることができるようになりました。
個人的にも以前から強い関心があり、またお客様からのお問い合わせも多かった分野でした。
専門知識を正式に習得できたことを大変嬉しく思っています。

承継寄付を学ぶことで、柔軟にお客様の意思を反映できる選択肢が広がり、「亡き後の財産の行き先を、自分の意思で決める」という自由をより確実に支えることが可能になります。
今後は、遺言・死後事務とあわせ、より丁寧なサポートを提供してまいります。なお、近くHP協会のサイトにも私の名前が掲載される予定です。

遺言作成費用を一部補助する「フリーウィルズキャンペーン」は今年中となります。
ご検討の方はお急ぎください。

2025年11月30日

遺贈寄付をお考えの方~フリーウィルズキャンペーン~

遺贈寄付をご検討中の方に、9月から始まった「フリーウィルズキャンペーン」をご紹介します。
本キャンペーンは、遺贈寄付を行うための遺言書を作成される方に対し、専門家報酬を最大10万円まで助成する制度です。
対象となるのは
①10万円以上を寄付予定で遺言書を作成する方
②公正証書遺言または法務局保管の自筆証書遺言の形式
③寄付先は非営利団体であること(NPO法人・社団法人・財団法人・地方自治体・学校法人等)

当事務所では、遺贈寄付の意義や遺言書作成の流れ、助成申請の手続きまでご案内します。キャンペーンの申請期間が今年中に限られております。ご検討中の方は早めにご相談ください。
※当キャンペーンにおいて当事務所が特定の団体から報酬・手数料を得るといったことはしません。安心してご利用ください。

2025年10月29日

事務所開設1周年のご報告 ~One year anniversary~

おかげさまで、当事務所は開設から1年を迎えました。
支えてくださった皆様。お客様はもちろんのこと、お取引先や同業の方々、友人、補助者のMさん、親族、家族(柴犬も含)・・・
に心より感謝申し上げます。

この1年、たくさんの出会いと感謝に支えられてきました。
お役に立てたときにいただく「ありがとう」の言葉は、何よりの励みです。
2年目も、初心を忘れず、感謝を胸にひとつひとつのご依頼に誠実に向き合ってまいります。

よこち司法書士・行政書士事務所
代表司法書士 横地詩子

2025年10月11日

相続診断士パートナー事務所になりました

このたび当事務所は、一般社団法人 相続診断協会の「相続診断士パートナー事務所」となりました。
https://souzokushindan.com/sys/partners/aichi_yokochi/

相続診断士とは、相続に関する知識を持ち、「笑顔相続®」の実現を目指して、ご家族が争わずに相続を迎えられるよう支援する専門家です。司法書士としての専門知識を深めるだけでなく、一般の方の立場や気持ちに寄り添う姿勢を大切にしたいと考え、この資格を取得しました。

相続診断協会の公式サイトにも当事務所の紹介が掲載されており、相続に特化した事務所として一層の信頼をいただける体制が整いました。相続診断士には充実した研修制度があり、同じ理念を共有する専門家とのネットワークを広げることもできます。当事務所にも、バナーを貼っています。是非一度ご覧ください^^
今後も、相続に関するあらゆるご相談に丁寧に対応し、ご家族が安心して未来を迎えられるお手伝いを続けてまいります。

2025年10月06日

2025年10月から公正証書の手数料が変わります

公正証書を作成する際、公証役場へ支払う手数料が新しくなります。

少額の契約や養育費の取り決め、死後事務委任契約などはこれまでより利用しやすくなり、ひとり親家庭や高齢の方にとって負担が軽くなる改正です。

一方で、公正証書遺言については実質的に手数料が上がる点に注意が必要です。
さらに遺言の作成手続きはデジタル化され、公証役場に出向かずに済む仕組みも始まります。
新制度の導入初期は役所側も不慣れなため混乱や手続きミスが起こりやすいです。当事務所ではすぐに採用する予定はありません。お客様の大切な書類ですので、安全確実を優先したいためです。どうかご了承ください。詳しい内容は改めてご案内いたします。

※「公正証書」とは、公証役場で、契約や遺言の内容を公的に証明された文書のことです。将来のトラブル防止に大きな役割を果たします。お金の貸し借り、養育費、相続、死後の手続きなど、人生の大切な場面で利用する書類に安心を与えてくれる仕組みです。

2025年09月30日

法の日相談会

 

愛知県司法書士会では「法の日」にちなみ、10月は県内各地で無料法律相談会を開催します。
お近くの市役所・区役所へお問い合わせのうえ、予約が可能です。
相談内容は相続・贈与・借金・養育費・賃貸借など、幅広く対応します。私も今年は電話相談と、区役所での相談員を担当します。小さな事務所で時間的な余裕は限られますが、できる限り参加を、と思っています。(熱心な先生方と比べると、本当にまだまだなのですが・・)
司法書士資格は国から与えられたものですので、皆様に還元するのが使命だ、と先輩は仰っていました。私も同感です。
法の日相談以外にも、定期的に司法書士会では相談会が開催されています。↓
https://www.ai-shiho.or.jp/topics/2025/

司法書士は決して敷居の高い存在ではありません。おひとりで悩む前に、ぜひ気軽にご利用ください^^

2025年09月22日

【盛況御礼】終活セミナー

酷暑の中ご参加いただきありがとうございました。多数ご参加くださり、合計15名ほどに。
会場設営をしてくださった皆さまにも感謝申し上げます。

終活の中でも特に重要な、公正証書遺言に絞って解説いたしました。

鋭いご質問もいただき、私自身も学びの多い時間となりました。数名の方から個別相談のご予約も承りました。ありがとうございます。真摯に対応させていただきますね^^

今は元気なうちに介護施設へ入居し、安心して暮らす時代。私も70代でここに引っ越して通勤したい!と思うほど、魅力を感じました。

お友達もできる、急な体調不良も心配なし、自分らしいライフスタイルは確保できる・・・

まさに理想の暮らしではないでしょうか?

施設ブログにも当日の様子が紹介されていますのでぜひご覧ください。
https://www.haseko-senior.co.jp/chikusa-blog/93235/index.html

2025年08月28日

研修講師をしました(ウインクあいち・渉外協司法書士協会)

週末、ウインクあいちにて、研修講師を担当いたしました。

所属する、渉外司法書士協会(略して「渉外協=ショウガイキョウ」)の東海地区定例会です。

「渉外」という言葉、聞きなじみがないかと思います。

渉外司法書士業務は、外国人の方や海外に関わる日本人のため、登記・相続・契約などを国際的な法律関係に沿ってサポートするお仕事。というと伝わりますでしょうか。

業務を英語対応することで、司法書士業務の幅が広がります、という趣旨のお話を、経験談を交えてお話しさせていただきました。

合計3時間にもかかわらず、皆さまの貴重な週末にご参加いただきありがとうございます。

特に、地方を中心とした女性司法書士の方の参加人数が多かったようです。オンラインを含めて合計30名ほどとなりました。想定外の人数に驚きました。

語学や海外が好き!という純粋な気持ちを、業務につなげたい方もいらっしゃいました。

インバウンドや国際化が言われて久しいですが、残念ながらその需要に対応できる士業の方の人数は多くありません。現状は大企業向け、東京一極集中です。

我々司法書士は、街の身近な法律の専門家と言われています。

我々は、皆さんの期待に応えていく必要があると思うのです。

司法書士の渉外業務界隈が今後盛り上がっていくことを、期待しています^^

講師を依頼してくださった渉外協の先生、会場の設営など裏方で尽力してくださった先生方、この場を借りて御礼を申し上げます。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

2025年08月25日

【告知】終活セミナー開催します

千種駅近くの自立支援型介護施設「ブランシエール千種」様で、終活セミナーを開催します。

素敵なご縁で、このたびコラボさせていただくことになりました。

とても綺麗な館内、いつも親切なスタッフさんたち・・ゆったりした時間が流れています。

セミナーの後、希望する方には施設見学会も予定されています。

楽しく、役立つセミナーにしたいと思います。ふるってご参加ください。セミナーの当日の様子もまたブログ記事にいたします^^

https://www.haseko-senior.co.jp/home/chikusa/?gad_source=1&gad_campaignid=8506973999&gbraid=0AAAAADOzTSmSdFC6vTvV

 

2025年08月13日

令和7年度夏期休暇

当事務所はお盆休みはなく、カレンダー通り営業しております。

2025年08月08日