私の北欧コレクション
千種区内山のよこち司法書士・行政書士事務所です。
日々の業務や身近な出来事から感じたことをお届けします。
福岡の友人から、素敵な贈り物が届きました。ノルウェー発のコーヒーショップ 「Fuglen(フグレン)」 のものです^^ 東京・京都・福岡に店舗があるそうで、少しずつ北欧カルチャーが日本に根付いてきているのを感じます。(安定の名古屋飛ばしです。)
せっかくなので、身の回りにある北欧コレクションをご紹介します(?)。
写真の上から時計回りに、IKEA(スウェーデン)、Fuglen(ノルウェー)、 そしてインテリアショップ 「スヴェンスクテン」 (スウェーデン)のペーパーナプキン。
おまけにデニッシュパンも添えてみました(^^)(無理やりデンマーク?)。
スヴェンスクテンは、ずいぶん前にストックホルム旅行のお土産として友人がくれたものです。 珍しい柄がとても可愛く、今も大切に取ってあります。まだ持っていると知ったら、きっと友人も驚くはずです。
近所にノルウェー人の方がいて、北欧文化についてお話を聞く機会がありました。 Fuglenに象徴されるように、北欧の人たちは本当にコーヒーが大好きで、その方のご自宅にはコーヒーメーカーが2台あるそうです。特に印象的だったのは、北欧では「子ども」をとても大切にする
ということ。ノルウェーの独立記念日には、子どもたちが主役のパレードが行われ、国中でお祝いするのだとか。独立記念日=軍事パレードというイメージが強い中で、とても平和で素敵だなと思いました。ちなみに当事務所のMさんは、ママ友を訪ねてフィンランドへ行ったことがあるそうです。出会う人みんなが子どもにとても優しく、感激したと話していました。
他にも福祉や幸福度の高さで注目されがちな北欧ですが、北欧から教えてもらう「日本の良さ」もたくさんあります。スウェーデンから日本に帰化した 村雨辰剛さん(筋肉は裏切らない!の方です)。大河ドラマでは三浦按針を演じていました(按針はイギリス人ですが…)。日本庭園の庭師でもあった村雨さんは、私たちが見過ごしがちな日本の美しさを鋭い感性で発信してくれています。日本人として誇らしく、幸せな気持ちになります。ぜひ一度SNSなどチェックしてみてください^^
そういえば、最近のインテリアトレンドに 「ジャパンディ(Japandi)」 というスタイルがあります。「和(Japanese)」×「北欧(Scandinavian)」の融合です。ミニマルで洗練されつつ、自然の温もりを大切にするのが特徴だそう。北欧と日本は、親和性が高い文化同士のようです。
こうして改めて“北欧しばり”で考えてみると、とても面白いです^^
~よこち司法書士・行政書士事務所~
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