ペーパーバッグもインフレ
千種区内山のよこち司法書士・行政書士事務所です。
日々の業務や身近な出来事から感じたことをお届けします。
洋書のペーパーバッグが好きです。
軽くて持ち運びやすく、お値段も手ごろです。
さりげなく置いておくと、「英語ができる人感」が演出できるところもお気に入りです笑
私は、ダン・ブラウンの作品が好きです。有名なのは『ダ・ヴィンチ・コード』ですね。当時はかなりセンセーショナルに取り上げられていました。個人的にお気に入りなのは、ヴァチカンを舞台にした『天使と悪魔』です。宗教画や西洋美術、建築に強い関心がある自分にとって、とてもときめく作品です。
先日、そのダン・ブラウンの新作が出たことを知り、本屋さんで調べてみました。すると想像をはるかに超える金額に思わず二度見しました Σ(゚д゚lll)ガーン
手元にある昔のペーパーバッグを見ると、価格は 7.99USD。
購入したのは10年以上前ですが、今は 30USD程度だそう。気づけば3倍以上です。
冷静に考えれば、海外の有名作家の作品が10ドル以下で購入できた時代が恵まれていたのでしょう。今ほど円安でもありませんでいた。
とはいえ。 ペーパーバッグも、しっかりインフレの波に乗っています。
今はサブスクで、無料に近い感覚で作品を消費できる時代です。便利で効率的ですが、紙の本をゆっくり読み、読み終わったあともインテリアとして残る。そんなペーパーバッグは、今では余裕の象徴かもしれません。
やっぱり読みたい・・。 今回の新作はプラハが舞台だそうで、街並みや空気感を文字から想像しながら味わいたいところ。迷っていても値下がりする未来は来ない・・決断を先送りにしているこの頃です。
~よこち司法書士・行政書士事務所~
当事務所は、女性が気軽に相談できる環境づくりに力を入れ、海外案件も含めて相続・終活・不動産など幅広くサポートしています。